YAMAHA Clavinova CLP-635のレビュー

こんばんは。HAKUです。

最近と言っても2、3ヶ月前になりますが、ヤマハさんの電子ピアノを購入しました。

 

購入したのは、YAMAHA CLavinova CLP-635になります。

購入してからしばらく使ってみたので、そろそろレビュー記事でも書いてみたいなと思います。

 

まぁ、まずは何故電子ピアノにしたのか?

そしてこの機種にしたのか?って事を書きたいと思います。

 

何故電子ピアノにしたのか?

ちなみに、HAKUの鍵盤楽器の経験は小学生のときにエレクトーンを習っていました。

そして、大学時代に2年くらい?個人のピアノ教室で習っていました。

 

ただ、熱心に練習していたかというと、、、

あまり聞かないで頂きたいところですね。。。苦笑

 

それは置いておいて、エレクトーンって皆さん知っているでしょうかね?

YAMAHAさんが出している鍵盤が2段になっていて、足でベース音を奏でられる電子楽器です。

 

エレクトーンをやっていたらピアノも弾けるだろうと思いきや、これが中々。。。

ピアノとは鍵盤があまりにも違うんですよ。。。

 

ピアノはエレクトーンに比べて、鍵盤が重いうえ音を出すためにはもっと深く押し込む必要があるんです。

そのため、ピアノを弾くのは本当に苦労しました。。。

 

完全に乗り越えられない壁として立ちはだかっていましたね。。。

そんな経験もあり、大学時代にピアノを習うことにした際は、練習用には生ピアノが絶対必要だと思っていました。

 

縁あってか、とても有り難い事に、大学の友人から古いアップライトを譲ってもらえる事になりそれで練習する事が出来ました。

ただ、この時の経験で生ピアノだから良いという訳でもない事が分かりました(貰っておいて何か申し訳ありません。。。)

 

一番大きな問題点は、なんと言っても練習時間です。

理系の大学に通っていたHAKUにとって、まともな時間にピアノの練習をすることはほぼ不可能でした。。。

 

学校から帰ってくる時間が、夜遅くになるため、平日にピアノの練習はほとんど出来ません。

いくら生ピアノがあっても練習出来なければ意味ないですよね。。。

 

実は、当時の教室の先生には、ピアノを導入する前にアップライトとグランドの連打性能の違いについて説明を受けてクラビノーバを勧められていたのですが、、、

あまりピアノに自信を持っていないHAKUとしては、そこに拘らなくても大丈夫だろうと思い、生ピアノにしたのですが、音量調節ができないデメリットをモロに受けてしまいました。。。

 

練習時間の確保という点を考えれば、圧倒的に電車ピアノの方が有利になってきますね。

 

ちなみに、アップライトピアノとグランドピアノの構造の違いですが、アップライトでは同じ音を弾く際、押した鍵盤を上まで戻し切らないと次の音を打鍵する事が出来ません。

しかし、グランドでは鍵盤を戻し切らなくても打鍵する事が出来るため連打性能に倍近く差が出るようです。

 

これはトリルをやろうと思った時に違いが分かると思います。

エレクトーンをやっていたHAKUは、指を上げ切るのが特に苦手でアップライトピアノでのトリルに大苦戦を強いられてしまいました。

 

気を抜くと指が上がりきらず、鍵盤を押しても音が出ないという空振り状態。。。

ただグランドピアノだと、指を上げ切らなくても音を鳴らすことが出来るためある程度対応する事が出来ました。

 

そのため、エレクトーンをやっていた事が功を奏して?かアップライトピアノとグランドピアノの違いを実感してしまいました。

生ピアノと言っても色々あるのだなと思いました。

 

そんな事もあって、HAKUとしては生ピアノを弾く機会自体それほどない事から、弾きたいピアノの照準をグランドピアノに合わせる事にしました。

その結果、グランドピアノの鍵盤を意識しながら開発されている電子ピアノを導入する事にしました。

 

何故クラビノーバシリーズにしたのか?

えぇと、グランドピアノの鍵盤を意識したモデルというと、クラビノーバよりもハイブリットピアノと呼ばれる電子ピアノの方が有利にはなります。

こちらは、本物のグランドピアノ(アップライト版もあります)のアクションをそのまま使用しているため、タッチはグランドにかなり似ているようです。

ただ、かなりお高い。。。

まぁ、ピアノがそれ程得意でないし、そもそもピアニストではないHAKUにとってはちょっと手を出せない価格になります。

 

逆に、YAMAHAではクラビノーバのワンランク下のグレードにあたるアリウスというモデルもあります。

こちらは、HAKUが購入した当時、YDP-163というモデルが最新で、CLP-635に比べると見劣りする点が多くありました。

  • 音源が古い
  • 黒鍵が黒壇調ではなく、汗ばむと滑りやすい
  • ディスプレイが無いため、操作性が悪い
  • 録音が本体に一曲のみで、MIDIに限られる。
  • MIDI IN OUT端子がない

 

などなど。

まぁ、この中で特に意識したものは

  • 手汗で滑ること。
  • ディスプレイがない事。
  • 録音曲数。

 

でしょうか?

HAKUは打ち込みで、MIDIキーボードを使うのですが、指が汗ばんでくるとよく滑るんです。。。

そのため、ここは譲れないポイントでした。

 

また、ディスプレイが無い点は設定を変更する際、常にマニュアルを見ながら操作する必要がある上、どの操作をやっているのか見失う事があるためです。

特に、メトロノームのテンポ設定は難しいのではないかと。

 

録音曲数ですが、ニュアンスを変えながら弾いた後、聴き比べをしたい際には録音曲数が一曲では難しい事。

そう言った理由で、アリウスシリーズではなくクラビノーバシリーズを選択しました。

 

現行のアリウスシリーズのYDP-164では黒鍵は黒壇調になり、音源も現行のクラビノーバシリーズと同等(厳密に言えば全く同じではないようです。)にグレードアップ。

また、iPhoneを接続(USB接続のみ)する事で設定を視認しながら変更することが可能になりました。

 

もし、CLP-635を購入したときにこのアリウス YDP-164が発売されていれば、こちらにした可能性もあったかもしれません。

CLP-635とYDP-164を比較するとピアノのレッスン用としての基本性能の差が少なくなっています。

 

ただ、CLP-635にして良かったなと思う点は、

  • iPhoneなどを接続しなくても本体のみで操作できる事。
  • 録音可能曲数が多い事。
  • ベーゼンドルファーの音色が入っている事。

 

でしょうか?

やはり、クラビノーバを操作する為にわざわざスマートフォンを接続する事は面倒ですし、何回か曲を弾いてみて聴き比べる事は思っていたより重要でした。

 

そして、ベーゼンドルファーの音色は、最初オマケ程度にしか考えていなかったのですが、思いの他使用率が高いです。

それは、音色が気に入っているという事ではなく、弱音の表現力に違いがあるためです。

 

ギターでも同じですが、ヤマハはグレードの高い楽器になればなるほど、とてもバランスが良くなる傾向にあると思います。

実際にヤマハ CFXの音を聴いていないので確かな事は言えませんが、CFXは低音弦から高音弦まで、及び強弱による音色の変化が少ないのではないかと思います。

少なくとも、CLP-635の音を聴く限りではそう感じます。

 

ギターではヤマハは、高級なギターだと、とてもバランスが良く心地の良い音です。

ただ、グレードを下げるとバランスの良さは崩れてきて、暴れるようになってきて、面白みのある音になります。

 

おそらく、高級なグレードになればなるほど、いかなる状況でも最良の音色を届けられるように設計されているのではないでしょうか?

そのため、とても気持ち良く演奏する事が出来ます。

 

しかし、ベーゼンドルファー インペリアルにすると、音の強弱でトーン(音色)が変わります。

そのため、CFXの音色で弾いていた後、インペリアルの音色に変更して同じ弾き方で弾いたら、あれ?となります。

 

ガラリと音色が変わる上、強弱で音色が変化するため、これまでの弾いていたイメージと出てくる音が一致せず、結構戸惑ってしまいます。

個人的に、これは案外良い練習になるのでは?

 

と思っています。

CFXの音色とベーゼンドルファーの音色を両方弾き込む事で、より表現力を向上させる事が出来るのではないかなと。

 

まぁ、実際は生ピアノを弾く機会がないため、確認出来ませんが。笑

ただ、CFXとインペリアルの音は全く異なる音であり、違う電子ピアノが2台あると感じられるほど変化します。

 

そういう点では、アリウスシリーズや他社の電子ピアノを購入するよりお得だと感じます。

そういえば、何故ヤマハにしたのかを書いていませんでしたね。

 

電子ピアノを出してるメーカーには、カワイやローランド等他にもあります。

各社色々と音も違いますし、好みの音色で選んでも良かったのですが、HAKUはちょっと変わった選び方をしました。

 

それはHAKUの経験上、ホール等で置かれているグランドピアノは、ヤマハ製のものしか見た事がないという点です。

そのため、ヤマハのグランドピアノに照準を合わせるという視点から、ヤマハ製の電子ピアノを購入する事にしました。

 

グレードの選択は?

購入する電子ピアノは、ヤマハのクラビノーバに決めたのですが、グレードをどうすれば良いか?はやはり悩みますね。

がしかし、HAKUには選択の余地はありませんでした。。。

 

何故なら出せる予算から購入できる機種は、CLP-635しかなかったためです!笑

という事で、購入する機種はCLP-635に決定しました!笑

 

ただ、HAKU以上に予算を持っている方もいらっしゃると思いますので、HAKUなりのアドバイスを書いてみます。

基本的な性能に関しては、CLP-635で満足しています。

 

ただ、やはりもう少し上のクラスが良かったな。

と思う点もあります。

 

それは、アリウスシリーズがアップグレードすると、CLP-635では性能の差がかなり少なくなってしまう事。

また、やはり生ピアノの弦の鳴りとは違う点でしょうか?

 

クラビノーバはだいたい3年周期でモデルチェンジしているため、そのうちアリウスシリーズがCLP-635の性能的に近づいてしまう事は、目に見えています。

それをちょっと。。。と思う方は、CLP-645にしておけば良いかな?と思います。

 

おそらくですが、CLP-645にはアリウスが鍵盤の性能で追いつく事はないだろうと思っています。

それは、CLP-645は白鍵に木材を使用しているためです。

 

現在、CLP-635とアリウス YDP-164の鍵盤の性能差はエスケープメントの有無になっています。

しばらくは、アリウスシリーズにエスケープメントが付くことはないかと思いますが、他メーカーとの競争の中でそのうちアリウスシリーズにも付くのではないかな?と思っています。

 

その点、CLP-645は木製の鍵盤であるため、アリウスシリーズが鍵盤性能で追いつくことはないだろうと思います。

まぁ、あったとしても随分先の事でしょうね。

 

ちなみに、樹脂製鍵盤と木製鍵盤の弾き心地の違いはHAKUには分かりませんでした。。。笑

そのため、HAKUとしてはCLP-635の鍵盤性能に満足しています。

 

また、音響面での違いですが、アリウスのYDP-164とクラビノーバ CLP-635はどちらも2スピーカーになっています。

ただ、出力とスピーカーサイズはCLP-635の方が大きくなっています。

 

どれだけ差があるか比較はしていませんが、ここは価格なりの差だと思います。

音響のアナログ部分というのは、個人的にそれ程アップグレードされないのでは?と思いますのでパーツの価格に依存するかと。

 

CLP-645に関しては、スピーカーが4つになりますので音の解像度や分離能が高くなると思います。

そのため、高域の弦の鳴りも改善し、響板の響きもより再現してくれるのではないかと推測されます。

 

個人的には、電子ピアノの今後の課題は、いかに生音に近づけるかだと思っています。

おそらくタッチ感など鍵盤性能に関しては、10万を超えるそれなりの電子ピアノであればレッスン機として使用できるかと。

 

後は、どの程度まで生音の再現に近づけたいかで、グレードを選択すれば良いと思います。

そういう視点から見ると、電子ピアノを初めて購入される方に無難に勧められる機種はCLP-645になります。

 

木製鍵盤であり、音響面でも4スピーカーですので下のグレードに追いつかれにくい事もあり、長期間所有欲を満たしてくれるのではと思います。

上を見たらキリがなく、どのあたりで区切りをつけるか難しいところですが、予算と性能のバランスの良さという点では、CLP-645をお勧めできるかと。

 

もし、それ以上に求めるのであれば、CLP-675やCLP-685を考えれば良いかと。

まぁ、このクラスだとHAKUとしては、レベルの高い人向けの練習機というイメージが出てくるのですが、、、

 

そして、このクラスだとアバングランドも視野に入れたくなってきますね。。。

そんな訳で耳が肥えている方は、音が許容できるラインを選択してもらえたらなと思います。

 

話を戻しますが、CLP-635も決して悪い選択肢ではないと思います。

その理由としては、電子ピアノは家電製品であるため生ピアノより寿命が短いという点があります。

 

また、アナログ部分は大きく変化しないでしょうが、収録音源の進化は目覚しく10年も経てば更に生音に近づいてくるでしょう。

そのため、数年単位を見越した買い替えが前提となります。

 

購入者自身やお子様の成長に合わせて、楽器のグレードアップを考えるのであれば悪くない選択肢ですし、「すぐ飽きちゃうかも。。。」や「子供にすぐ辞められたらどうしよう。。。」と考える人にはお財布に優しいかと思います。

確かにクラビノーバの中では下位モデルですが、それでもその下にアリウスシリーズが展開されています。

 

そのため、たとえ下位モデルでも、「折角クラビノーバを買ったんだからもっと頑張ってみよう。。。」「折角クラビノーバを買ったんだから簡単に辞めさせず、頑張って説得して続けさせよう」とピアノを続ける気持ちを支えてくれると思います。

おそらくCLP-635が、最も予算を抑えたうえでピアノと長く向き合える機種になるのではないかなと思います。

 

長々と書いてきましたが、最後に少しCLP-635の音をご紹介したいと思います。

クラビノーバ ヤマハ CFX と ベーゼンドルファー インペリアルの音の比較

 

こちらは、YAMAHA CFXの音源でMIDI録音をしたものと、それをベーゼンドルファー インペリアルの音に変更して再生したものをRODE NT2000で集音しました。

ちょっと卑怯と言う声が聞こえてきそうですが笑、まぁ、こういう事が出来るのも電子ピアノの魅力という事で。笑

 

ただ、全く同じタッチなのに音色によって表現が変わるという事を知ってもらえるのは良い事かな?と思いこういう動画を作ってみました。

収録した音は、イコライジング等行っていますが、これは出来るだけ自分がCLP-635を弾いた時に聞こえる音に近づけるために行った作業です。

 

まぁ、それでもスピーカーから再生される音を録音するのは結構難しいですね。。。

元々、電子ピアノの音って生で聴くピアノの音というよりは、CDで聴くピアノの音に近いように感じていますし。。。

 

頑張って編集したので、クラビノーバを弾いている時に聴こえる音とそれなりに近いと思っていますが、音に関しては実際に店頭に行って聴く事をお勧めします。

皆さんにとって良い一台が見つかると良いですね。

 

それでは今日はこの辺で。

最後に大手ネットショッピングサイトの商品リンクを載せておきます。

 

皆さんにとって素敵な一台が見つかると良いですね!

 

YAMAHA 電子ピアノ商品リンク

GarageBandで Apple Loops が消えたときの対処法

こんばんは。HAKUです。

今回の記事は使いたいApple Loopsが消える?ときの対処法になります。

 

え〜と、ただMac上にはデータが入っている場合ですね。

もし、データが丸ごと無くなってしまった場合はこの方法ではどうしようもありませんので。。。

 

まぁ、どういう場合かと言うと、お気に入りのApple Loopsがあって、他の曲を作製しているときに、お気に入りのApple Loopsが見当たらないってとき無いですか?

HAKUはLogicユーザーだったときはApple Loopsをあまり使わなかったので気付かなかったのですが、GarageBandを使うようになってこの事に気付きました。

 

どうやら、MIDIもAUDIOもApple Loopsは登録されている情報で使えるキーが限定されるようです。

MIDIに関しては、制限しなくても良いのでは。。。?と思いますが、どうも制限されるようです。。。

 

じゃぁ、どのようにすれば良いかというと、勘の良い人はもうお分かりかと思います。

そう、新たに使いたいキー情報に変更したApple Loopsを作れば良いんです。

 

という事で、実際にキー情報を変更したApple Loopsの作りかたをご説明しましょう。

例として、下の画像の赤い枠で囲った「Round Funk Bass 03」をお気に入りのアップルループとして一連の流れをご説明したいと思います。

使いたいApple Loops

使用したいApple Loops

ここで注目して欲しいのは、曲のキーがCmajになっている事です。

そして、キーがGmajの曲を作製したいときに、このApple Loopsはどうなるか?というと。。。

キー変更でApple Loopsが消える

Apple Loopsが消えてる

 

このように、キーをGmajにしたら「Round Funk Bass 03」は消えてしまうのです。。。

念の為検索してみましょう。

 

検索してもない

 

やはり検索してもありませんね。。。

そんな訳で、まず使用したいアップルループが使えるキーに設定しましょう。

使用したいApple Loopsを使えるキーでトラックにループを貼り付け

使用したいApple Loopsが選択できるキーでDnD

 

そして、空いている音源トラックにそのアップルループをドラッグ&ドロップします。

そしたら、キーを使用したいキーに変更しましょう。

使用したいキーに変更

曲のキーの変更

 

キーをCからGに変更すると、アップルループのノートがトランスポーズされます。

最初のノートがCから始まっていたのが、Gからになっているのが分かると思います。

 

この後は、ファイルからリージョンをループライブラリに追加を選択します。

Apple Loopsの作成

ループに追加

 

出てきたウィンドウでアップルループの情報を登録します。

Apple Loopsの作成設定

それほど、変更するところはないかと思いますが、HAKUは名前に使いたいキーを登録しています。

そのため、ここではGを追加しています。

 

ただ、メジャーキーとマイナーキーで使えるループも変わってくるため、メジャーかマイナーも追加した方が良いかもしれません。

登録の際、他に注意する点は音源情報でしょうか?

 

この場合は、E.ベースを選択しています。

その他、スケールに関しては変更したい曲調に合わせて選択してもらえたら良いかと思います。

 

まぁ、こんな感じで作成を押して下さい。

そうすると、

消えていたApple Loopsが使用出来るようになる

Apple Loops作成後

 

こんな感じに、曲のキーがGのときには消えていたApple Loopsが使えるようになります。

もし、どうしても使いたいApple Loopsがある場合は、是非試してみて下さい!

 

それでは、今日はこの辺で。

皆さん楽しい音楽ライフを!

マイクケーブル YAMAHA YBCシリーズのレビュー

こんばんは。HAKUです。

今回は、マイクケーブルを購入してみたのでそのレビュー記事です。

 

皆さんはマイクケーブルって何をお使いでしょうか?

やはりカナレさんが定番でしょうかね?

 

HAKUもカナレのマイクケーブルを持っています。

割と普通に使ったりしていますが、宅録していると音に飽きる事ってないですか?

 

そういう時って、マイクやマイクプリアンプを変えたりしていますか?

まぁ、それをやると当然ですが、全然音質が変化しますよね!

 

でも、マイクケーブルでも音質は結構変わります。

今回紹介するYAMAHのマイクケーブルはカナレとは全然違ったキャラクターだったので紹介したいなと思い記事にしました。

 

何故ヤマハのマイクケーブルを購入したかと言うと、個人的にヤマハの音って高音にギラつきのある派手な音のイメージを持っているためです。

マイクケーブルにもその特徴があるかは疑問でしたが、試しに購入してみる事にしました。

 

HAKUが購入したマイクケーブルは、YBC03になります。

このシリーズは、YBC03,YBC05,YBC10とあり、3m,5m,10mとなっています。

YAMAHA YBC マイクケーブル

 

まぁ、宅録では3mあれば十分な長さですね。

ケーブルの見た目はこんな感じで割と高級感があります。

YAMAHA YBC03

 

コネクターはノイトリック製で金メッキ仕様になっています。

HAKU的には、価格からするとお買い得感のあるマイクケーブルに感じます。

YAMAHA YBC 端子

 

と言う事で、実際に録音してみました。

感想はと言うと、予想以上に良い音するじゃん!

 

って感じでした。

ケーブルもYAMAHAらしい高域にギラつきのある派手な音でした!笑

 

特にアコギの音は、AKGのC414 XL2との相性が良いらしく煌びやかな音に集音してくれました。

ボーカルは、ちょっと高域がうるさく感じましたが、レンジ幅が広くしっかりとした音だと思います。

AKG C414 XLⅡ

AKG ( アーカーゲー ) / C414-XLII
AKG C414 XLII


ボーカルも、同じくC414 XL2を使用しましたが、マイクに被せるタイプのウィンドスクリーンを使用しました。

これを被せる事で同じマイクでもアコギと違うキャラクターに集音してくれる事に最近気付きました。笑

 

折角なので試しにレコーディングしたサンプルをお聞かせしたいと思います。

青い月 Produced by HAKU

 

どうでしょうか?

アコギの煌びやかさは中々のものではないでしょうか?

 

ボーカルもちょっと高域がうるさく感じる部分がありますが、派手な音でよく目立っていると思います。

カナレ等のマイクケーブルを使用している方でいつもと違うキャラクターの音が欲しい時に一度試して頂ければと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

皆さん楽しいミュージックライフを!

PCとスマホの音楽を同じスピーカーから再生できる便利アイテム

こんばんは。HAKUです。

今回の記事は、音楽やってる人だけでなく、音楽を聴くのが好きな人にもオススメのアイテムの紹介です。

 

え〜と、多分音楽をやってない人でもHAKUが使っているスピーカークラスのものを使用している人っていますよね?

音楽をやっていたら、これ以上のグレードのものを使っている人が大勢いると思いますが。。。

FOSTEX(フォステクス) PM0.3H レビュー記事

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あっ、、、ハイグレードな機材持っている人はサラッと流してくださいね。。。

あくまでもお手軽機材なので。。。

 

話を戻しますが、PCの音楽をお気に入りのスピーカーで再生してる人って、多分同じスピーカーでスマホの音楽も再生したい!って思ってる人もいるんじゃないかな?と。

そして、あまり大掛かりな機材は使いたくないって人も結構いるんじゃないかな?と。

 

そういう人にオススメしたいのが、このFOSTEX PC-2LIVEになります。

FOSTEX(フォステクス) PC-2LIVE

PC-2LIVE

 

かなりコンパクトなうえ、パッシブタイプで電池不要。

どれくらいのサイズか分かりやすいように、マウスと比べてみました。

PC-2LIVE VS MOUSE

 

ケーブル繋いで、ツマミを回すだけで二つの音源を切り替える事が出来ちゃいます。

また、ボリュームのコントロールも出来るため地味に便利です。

 

使い方を簡単に説明すると、PCとスマホの出力をINPUT AかINPUT Bに繋ぎます。

INPUT Aはステレオかモノラルか切り替えられますが、通常はボタンが出っ張った状態(ステレオ)にして下さい。

 

そして、OUTPUTをスピーカーに繋ぎます。

PC-2LIVE 裏側

 

音を出力したい音源を繋いでいる方にBALANCEツマミを振り切ります。

後は、VOLUMEをMAX側に回しながら音量を調節して下さい。

 

ちなみに、このBALANCEツマミをCENTERにすると両方の音をMIXして再生できます!笑

まぁ、元々はセレクターとして売っている商品ではないので。。。

 

音源を再生する際、CENTERのままでも使用できますが、音量が小さくなります。

切り替えの手間がいらないので楽かもしれませんが、PCやスマホの出力を上げる必要はでてきます。

 

ちなみに難点としては、INPUT A端子がステレオ標準ジャックでINPUT B端子がステレオ・ミニジャックな所でしょうか?

そのため、PCやスマホのヘッドホン端子から出力したい場合は、ステレオミニプラグ→ステレオ標準プラグ変換プラグが必要になる場合もあるかと思います。

 

また、変換プラグを使いたくない場合は、サウンドハウスさんのケーブル購入ガイドで調べてみるのも良いかと思います。

ケーブル購入ガイド | サウンドハウス

 

接続端子類で一手間かかりますが、PC-2LIVEがあると手元でボリュームコントロールが出来るので、スピーカー本体の音量を下げなくても、音量を下げれます。

そのため、ケーブルの抜き差しもこれで音量を下げてしまえば、バチバチッて異音は出ないので気兼ねなく抜き差しができます。

 

まぁ、最近は有線ではなくBluetoothで接続したい方もいらっしゃるかと思います。

もし手持ちのスピーカーをBluetooth対応にしたいと思ってる方がいれば、FOSTEXにもBluetooth化用の機材があります。

FOSTEX(フォステクス) PC1BT

こちらをPC-2LIVEに繋げば、スマホをBluetoothで接続する事ができると思います。

ただ、この場合だとボリュームコントロールは必要ない気がしますね。。。

 

まぁ、この他にもBluetoothのオーディオ信号を送受信可能な機器もあるので、これらの機器を使用するのも良いかもしれませんね。

この手の機器があれば、PC-2LIVEに繋いで使いやすいと思います。

 

その他のBluetoothトランスミッターを探す

出来ればHAKUが使用しているものを紹介したかったのですが、現在は生産が終了しているようですね。

ちなみに、SONYのHWS-BTA2WAというものをPC-2LIVEに繋いで使用しています。

 

また、スピーカーをお持ちでない方はBluetooth対応のスピーカーを購入するのも良いかもしれませんね。

Bluetooth対応スピーカーを探す

まぁ、何にせよ気軽に音楽を楽しめる事は素晴らしい事ですね!

最後に今回オススメの機材をもう一度紹介してからお別れにしたいと思います。

 

FOSTEX(フォステクス) PC-2LIVE

 

それでは皆さん楽しいミュージックライフを!

真空管搭載のミキサーを発見。 | ART TubeMix

こんばんは。HAKUです。

少し暖かくなってきた今日この頃、ちょっと困ってしまう出来事が。。。

 

長年愛用してきた、デジタルミキサー Roland VM-3100proが寿命を迎えようとしているようです。

マイクプリ部分が調子悪くレコーディングに支障が。。。

 

まぁ、買い換えるつもりはあったのですが、予算がないもので手当たり次第物色中です。

そんな中、面白そうなミキサーを見つけました。

 

最近、音楽からは離れていたので知らなかっただけかもしれませんが、、、

真空管搭載のミキサー ART TubeMixという商品です。

ART TubeMix

ART (エーアールティー)TubeMix

 

検索してみると、一年ほど前に発売した商品のようですね。。。

クラシカルなインターフェースがカッコいいではないですか!

 

ARTと言えば Tube MP はあまりにも有名な商品ですよね。

HAKUも使っていました。

ART Tube MP

ART (エーアールティー)Tube MP

 

ただ、HAKUはマイクプリアンプとしてはあまり使ってなかったかな。。。

ギターのアンプシュミレーターとかシンセサイザーをTube MPに通してレコーディングするととても好みの音になってくれたんです。

 

また、ボーカルも別のマイクプリアンプの出力をTubeMPに繋いでレコーディングすると、これまた見事にパンチが効いた好みの音でレコーディングできたんです。

まぁ、でもちょっと問題があって今はやってませんが。。。

 

マイクプリアンプを二つ通して日にゃ、ノイズの乗り方が半端ないんです。。。

いくら良い音でレコーディングできても、これでは使える曲が限定されてしまうので。。。

 

ちなみに、この手法でレコーディングした曲はこちらです。

NO WAR | Produced by HAKU

 

かなりロックな感じで、存在感のある音で録れてると思いませんか?

 

ノイズも音楽だぜ!

と言う、ロックなアーティストにはオススメできる手法ではありますね。

 

まぁ、最近のHAKUはアコギ主体でやりたいため、ちょっとこの手法は使えませんが、、、

ただ、この真空管搭載ミキサーだとどうなるでしょうね。

 

ノイズが少ないようであれば挑戦したみたい思いはあるのですが。。。

試しに買ってみるにはちとお高い。。。

 

悩むところですなぁ。

しばらくHAKUはミキサー選びに格闘しそうです。。。

 

あっ、でもその前にオーディオインターフェースが先かな?

GarageBandをフィジカル(MIDI)コントローラーで操作する方法

こんばんは。HAKUです。

今年は雪は積もらず春を迎えるかな?とちょっと期待しています。

まぁ、子供達にとっては雪が積もると楽しいでしょが、スタッドレスタイヤを所持していないHAKUとしては厳しいところです。

 

さて、GarageBandのトランスポート(再生や録音等)機能をPresonusのFaderPortで動作するか試してみました。

まぁ、今は使われていないFaderPortなのでこのまま置いておくのも。。。と思いまして。

 

ちなみにFaderPortって何?って方に簡単に紹介すると、シーケンスソフトで録音や再生などをボタンでコントロールする事がきる機材です。

HAKUが所持しているものは、旧製品で現在はモデルチェンジしているようですね。

Presonus FaderPort

PRESONUS ( プレソナス ) / FaderPort

ただし、普通に繋げただけでは動作しません。

そして、このFaderPortですが、設定がシーケンスソフト側でコントロールする仕様なのでGarageBandでは基本的に使えそうにないです。

 

そこで、以前記事にも書いていましたが、GarageBandをMIDIキーボードでコントロールする方法にあるように「GarageRemote」を使用してみました。

[getpost id=”63″]

 

まぁ、やってみるものです。

トランスポート機能に関しては設定できました!

 

詳しいやり方は、先ほど言った「GarageBandをMIDIキーボードでコントロールする方法」を見て貰えばわかると思います。

この記事では、Faderportへのアサインの例だけご紹介させていただきますね。

 

Faderportのアサイン例

Faderportのアサイン例

 

写真にあるようにアサインしてみました。

まぁ、割とそのままですね。。。苦笑

 

ここでアサイン後のGarageRemoteの設定は次のようになっていました。

Faderportアサイン後のGarageRemoteのMIDI信号

GarageRemote Faderport MIDI

設定はちゃんと出来ました。

後は実際にGarageBandでも動作するかですが、こちらも問題なく動作しました!

 

シーケンスソフト側でコントロールしているため、MIDI信号が送られるか半信半疑でしたがちゃんと送られているようですね。

これでレコーディング時の作業がやりやすくなりました!

 

MIDIキーボードだとMIDI録音する際は良いのですが、ボーカルやギター録りの時は少し不便だったんですよね。。。

ただし、この方法ではフェーダーやパンはコントロールできないのでご容赦下さいな。。。

 

ちなみに、HAKUが所持しているFaderPortは旧製品です。

新製品でできるかは分かりませんが、所持している方で稀にGarageBandを使用する人はやってみてはどうでしょうか?

 

ただし、この「GarageRemote」を使用することで、MIDI信号さえ送信する機材であればGaregeBandをコントロールする事が出来るようです。

試しに鍵盤のC音をPLAYボタンにアサインしてみたところ、しっかり再生ボタンとして機能しました!笑

 

また、FaderPortでもその他のMIDIを送信するボタンであればアサインする事が出来ます!

実際、HAKUの所持しているFaderPortは使いすぎてStopボタンが鈍くなったので、実際はUserボタンにアサインして使用しています。

 

そのため、壊れて使えなくなったコントローラーがあれば使用できるかもしれません!笑

MIDIコントローラーやフィジカルコントローラーを購入してまで使用する事はオススメ出来ませんが、家に余っている方は是非お試しあれ!

 

ちなみに、メーカーがGarageBandに対応させているコントローラーも調べてみました。

どうやら、Mac版のみですがコルグさんから出ているようですね。

KORG(コルグ) nanoKONTROL Studio

KORG(コルグ) nanoKONTROL Studio

 

新しくフィジカル(MIDI)コントローラーが欲しいという方は、こちらを検討するのも良いかもしれませんね。

それでは楽しいミュージックライフを!

GarageBandで自作ドラムトラックのApple Loopsを作成する方法

こんばんは。HAKUです。

寒い毎日が続きますね。。。

 

HAKUのいる近辺では雪までは降りませんでしたが、関東でも雪が積もった地域もあるようですね。

風邪などひかないようご注意下さい。

 

さて今回は、オリジナルのドラムパターンをApple Loopsに追加する方法について書きたいと思います。

基本的な事は、こちらのページに書かれています。

 

ただ、これだとちょっとわかりづらいかと思いますので詳しく書いてみます。

まぁ、あまりアップルループに追加する必要を感じた事がなかったのですが、やはりできた方が良いなと。

 

というのも、最近気付いたのですがGarageBandってキーを変更すると、ドラムの打ち込みデータまでキー変更してしまうんですね。。。

これでは、リズムトラックとして使い勝手が悪いという事で、アップルループに変更することにしました。

 

テンプレート作成の記事では、そのままドラムトラックを打ち込む事を紹介していましたが、これではキー変更時に不便ですね。。。

[getpost id=”285″]

後でリライトしておきます。すいませんでした。。。

 

それにしても、これは親切なのか不親切なのか。。。

ドラムを打ち込んでいたらそのトラックまでキー変更されてしまい困ってしまいました。。。

 

という事で、ガイド的に打ち込んだドラムパターンをドラム音源としてアップルループに登録。

その登録されたループをトラックに貼り付ける事でキーに関係なくドラムトラックとして使用する方法を紹介します。

 

それでは、やり方です。

1. ドラムトラックの選択

トラックの選択

 

まずは、ループに追加したいドラムトラックをクリックしてドラムトラックを選択します。

 

2. リージョンをループライブラリに追加

ループに追加

 

メニューのファイルから「リージョンをループライブラリに追加…」を選択します。

3. ループの設定

ループの設定1

 

ループの基本情報を設定する画面が出てきます。

ある程度は自分の好みで良いとは思いますが、例となる設定を書きます。

  • 名前の設定:Basic Drums(自分がわかれば何でも良いと思います。)
  • タイプ:ループ(こちらでないとおそらくテンポを変更した際にテンポに合わせてくれないと思います。)
  • スケール:すべて(おそらくキー変更に影響されないようになります。他のドラムループもこれに設定されています。)
  • 音源の情報:すべてのドラム(一番無難だと思います)

 

ループの設定2

すべてのドラムを選択すると階層が代わりより詳細の情報の選択肢が出てきます。

  • 音源の情報:キット
  • 音源の情報(右の赤い四角で囲んだ部分):選択なし(検索が楽になるなら何かを選択しても良いかもしれません)

ループの設定が終われば、右下の作成を押します。

4. ループに追加

ループに追加

 

作成したループがApple Loopsに追加されている事を確認して下さい。

上の四角で囲った部分をループの設定で行なった設定にすれば、アルファベット順に並んだループ上に自分で作成したオリジナルトラックが追加されていると思います。

 

このBasic Drumsをドラムトラックに貼り付ける事で、ノート情報がキーの変更に影響されないドラムトラックを作ることができます。

また、テンポを変更した際はそのテンポに合わせてくれるため、ガイドドラムとして使いやすいドラムトラックを作る事ができると思います。

 

それでは今日はこの辺で。

皆さん楽しいMUSICライフを!

SONY MDR-7506(青帯)のイヤーパッドを交換してみた。

こんにちは。HAKUです。

今日は、機材ネタになりますね。

 

モニターヘッドフォンで定番であるSONY MDR-7506のイヤーパッドを交換してみました。

ただ、交換したのは純正のイヤーパッドではなくサードパーティ製のものになります。

 

交換した理由は、もはやボロボロになりすぎて交換せざるおえなかっただけですね。。。

まぁ、こういう状況です。。。苦笑

最初は純正に交換しようかと思ったけど、純正のイヤーパッドのクシュクシュ感があまり好みではなかったので、サードパーティー製を選びました。

 

少し写ってますが、交換したイヤーパッドはDEKONIさんの「 EARPADZ 7506 STANDARD」という商品です。

DEKONI EARPADZ 7506 STANDARD

DEKONI EARPADZ 7506 STANDARD

 

DEKONIさんというメーカーはあまり知りませんが、価格もお手頃で良さそうなメーカーだったから選んでみました。

この他DEKONIさんからは純正よりも高額なイヤーパッドも販売されており、本格的なメーカーなのだろうと勝手に推測していました。

ちなみに、2019年1月14日現在では、STANDARDの価格は2個セットで1100円程度です。

ただ、価格的に安いため送料を入れると合計で1700円程度になります。

 

話を商品の中身に戻しましょう。

開封して中身を見てみるとこんな感じです。

DEKONI 7506 EARPADZ | 中身

 

中々上質そうに見えますね。

純正とは違った質感になってますね。

 

実際に、MDR-7506に装着してみました。

MDR-7506に装着後

DEKONI 7506 STANDARD | 装着

こんな感じになりました。

被せ方は純正とは違い、ヘッドフォンに完全に被せるようにして装着するようです。

 

そのため、コードにイヤーパッドが当たって少し見栄えが悪くなってしまいます。。。

そんなに気になりませんが、見た目を気にする方はご注意下さい。

 

純正より簡単に交換できるとは思いますが、純正とは被せ方が違うようです。

HAKUは純正の質感より硬めが好みだったのでDEKONIさんのものを選びました。

 

現状では不具合は見当たらないし、質感には満足していますので一つの選択肢としてオススメしておきます。

やはり純正が良いという方は、2019年1月14日現在ではサウンドハウスさんが1000円以上送料無料で販売しています。

 

そのため、現在は片耳1080円ですので2個で2160円(送料無料)で購入できるかと思います。

MDR-7506用純正イヤーパッド

SONY 純正MDR-7506用交換イヤーパッド サウンドハウス商品リンク

SONY 純正MDR-7506用交換イヤーパッド

 

自分にとって、良いイヤーパッドが手に入ると良いですね。

それでは、今日はこの辺で。

 

皆さん、良いMUSICライフを!

GarageBandで曲の途中から拍子を変更する方法

少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。

HAKUです。

 

新年明けて初のブログ更新となりますね。

今回は、題名の通りGarageBandで曲の途中から拍子を変更する方法についてです。

 

ただし、これは4/4を2/4に変更する方法で、変拍子的なものには使えません。

基本的にサビ前等でフィルイン部分を2/4で入れたいとき等を想定して書いています。

 

というのも、どうやらGarageBandは途中で拍子変更が出来ないようで。。。

そのため、聴感上拍子を変更する方法というのが正確な表現かもしれません。

 

では、実際に拍子の変更をどうやるか?

GarageBandは曲の途中でのテンポチェンジは可能です。

そのため、2/4に変更したい箇所だけテンポを倍にして、1と3拍目を、1と2拍として打ち込めば良いだけです。

 

写真を付けて説明してみましょう。

まずはテンポチェンジをするためにテンポトラックを表示します。

GarageBand | テンポ変更 1

  • メニューのトラックからテンポトラックを表示をクリックする

 

GarageBand | テンポ変更 2

するとこのようにテンポと表示されたトラックが出てきます。

青い棒線が書かれており、80と数字が書かれています。

この数字が現在のテンポになっています。

 

この棒線を変更する事でテンポが変更できるようになります。

GarageBand | テンポ変更 3

  • テンポを変更したい小節の始まりをクリックする
  • テンポを戻したい小節の始まりをクリックする

 

そうすると丸い印が表示されます。

この丸い印を境にテンポチェンジが可能になります。

 

最後に

GarageBand | テンポ変更 4 | 拍子変更

  • この棒線をクリックしたまま上へ動かす。

 

そうすると丸の印で挟まれた小節だけテンポを変更する事ができます。

後は、その小節の拍を前にも書きましたが、1と3拍目を、1と2拍として打ち込めば大丈夫です。

 

割とベタ打ちでカッコ悪いと感じるかもしれませんが例として音源を作ってみました。

実際にどんな感じになるか聴いてみましょう。

実際の音源サンプル

テンポ変更前

 

テンポ変更後

 

どうでしょうか?

サビ前のフィルイン部分で聴感上2/4拍子に変更されていると思いませんか?

 

ちなみにドラムの打ち込みデータはこんな感じです。

GarageBand | 拍子変更 図解

21小節目が聴感上2/4拍子となっているデータですね。

実際は①〜④で示した部分が拍になっており、4/4である事が分かると思います。

 

しかし、21小節目はテンポが倍になっているため、聴感上1拍目と3拍目が1拍目と2拍目に感じてしまうという事です。

残念ながら譜面上では拍子を変えられませんが、デモ音源の作製程度であれば問題ないかと思います。

 

実際にこちらの記事にワンコーラスのみのデモ音源を上げています。

この記事に上げているものとアレンジは変わっていますが、サビ前のフィルインが2/4拍子になっているのがわかるかと思います。。

[getpost id=”634″]

 

GarageBandは無料ソフトであるため機能制限がありますが、工夫次第ではなんとかなる事もあるかと。

皆さんも拍子の変更が必要になったとき、一度試してみてもらえばと思います。

 

それでは今日はこの辺で。

皆さん、素敵なミュージックLIFEを!

FOSTEX PM0.3Hのレビュー | 購入して3週間使ってみたのでその感想。

こんにちは。HAKUです。

DTM用に使用していたモニタースピーカーが故障していたのですが、やっと新しく導入しました。

導入したモニタースピーカーは、FOSTEXのPM0.3Hになります。

FOSTEX PM0.3Hにした理由

小型スタジオモニター導入の経緯

これまではずっとJBLを使用していて、再度JBLを導入しようかと検討していました。

また、JBL以外ではYAMAHAのMSPシリーズ等を視聴した事がありますが、さすが定番というだけあって、とても好印象で悩んでいました。

 

ただ、iMacが故障して買い換えた際、PCのモニターが大きくなり、スピーカーを置けるスペースが限られてしまう事に。。。

新たにスピーカーを設置するスペースを作るか、小型のモニタースピーカーに変更するか悩みました。

 

スピーカーを小型化する事で問題になるのは、低音域の再現性だと思います。

ただ、HAKUは現在弾き語りをベースにした曲作りをしたいと思っています。

 

そのため、小型でもしっかりしたものであれば大丈夫ではないか?

もし低音域の再現性に問題があれば後々サブウーハーを導入すれば良いかな?

そう考えて、小型のモニタースピーカーの導入を検討するようになりました。

 

そんな中で見つけたのがFOSTEXのPM0.3Hになります。

横幅は10cm程度でモニタースピーカーの中ではかなり小さい部類になります。

気になる低音域ですが、やはり110Hzまでとなっていました。

 

ただ、110Hzまで出ていれば低音域のおいしい部分は大丈夫かなと。

弾き語りをベースにした音楽制作であればそれ程問題ないのではないかと。

 

小型スタジオモニターにするメリット

これまでは、それなりのサイズのモニタースピーカーでやっていましたが、結局最後はラジカセ(もはや無い?)でチェックしてやり直す必要があったんですよね。。。

それであれば、最初から小型でも良いかもと。。。

 

売り物を作るなら結局スタジオになるし、聴かせたいリスナーは誰?

と考えたら、そのリスナーに一番近い環境のものが良いかなと。

 

そう考えれば、FOSTEXのPM0.3Hは適切なモニタースピーカーなのでは?

そう考えるようになりました。

 

また小型のモニタースピーカーの最大のメリットは小さな音量でもしっかり鳴ってくれる事だと思います。

これまでのスピーカーでは、しっかり再生する為にはどうしても部屋のサイズ以上に音量を上げる必要がありました。

その事を考えても、適切な音量で作業が行える小型のスピーカーの方が良いのではないかとも考えるようになりました。

 

何故 FOSTEX PM0.3Hにしたか

 

このPM0.3H以外にも、他メーカーに同サイズのものもありますが、このPM0.3Hは価格的にもリーズナブルな部類になっています。

しかし、他メーカーは音楽関係の中では総合的なメーカーですが、FOSTEXはスピーカーに特化した国産メーカーになります。

 

加えて、OEMで色々なメーカーに提供している実績を考えると、同クラスの中では最も信頼のおけるメーカーなのではないかと。

さらに、このPM0.3Hは高域がハイレゾ音源の40kHzまで対応している事も自分を後押ししました。

 

マイナス面を上げるなら、Bluetoothに対応していない事と、価格を抑えるためかデザインをシンプルにしている事でしょうか?

ただ、その分値段以上の音質を提供してくれる事が容易に想像できました。

 

また、当初は同じくFOSTEXのかんすぴシリーズにも興味を持っていたのでメーカーに問い合わせをしてみました。

 

HAKU
DAWのミックスやマスタリング用途の小型モニターを探しています。
かんすぴ-6か8,もしくは、PM0.3Hを検討しています。
上記使用用途では、3モデルのどれが一番適切でしょうか?

FOSTEX社

DAW用のモニタースピーカーとの事ですので、「かんすぴ」シリーズはお勧めいたしません。

「かんすぴ」シリーズは、音楽を聴いて楽しむ、簡単にスピーカー工作を楽しむと言った用途向けにチューニングされている製品でございますので、モニター用として使用するには適しません。

モニター用として必要なのは原音の再現性・正確性ですので、モニター用として設計されているPM0.3Hをお勧めいたします。

また、スペースが許すのであれば、10cmウーハーを搭載しているPM0.4cの方がより再生周波数が広く、特に低音域の量感ははるかに上がりますので、合わせてご検討頂ければと思います。

[common_content id=”354″]

HAKU

ご紹介頂きましたPM0.4cですが、残念な事にサイズ的に厳しいようです。

再度、御社製品を検索したところ、PM-SUBmini2 という商品がありました。
これは、DAW用モニターとして、PM 0.3H の低域を補える商品と考えて良いでしょうか?

FOSTEX社
サブウーハーPM-SUBmini2でございますが、PM0.3Hの低域を補完する製品でございます。
40Hz~150Hzの低域を補強することができますので、PM0.3Hと組み合わせることで、幅広いレンジのモニタリングが可能となります。

[common_content id=”356″]

 

との事でした。

メーカーとしては、PM0.3HよりもPM 0.4cをお勧めするが、サブウーハーのPM-SUBmini2を使う事で問題なくモニタリングができるとの事です。

また、サブウーハーの設置場所についても質問してみました。

 

HAKU
PM submini2の置き場所ですが、サブウーハーはどこに置いても良いとよく聞きますが、ディスクの下に置いて使用しても気にならないのでしょうか?

FOSTEX社

人間の聴感覚の仕組み上、低域は指向性(方向性)を感じ難いため、サブウーハーに関しては特にメインスピーカーと並べて設置する必要はございません。

ただし、ディスク下などに置かれた場合には「音の溜まり」が生じ、抜けの悪い、ブーミーな低音になってしまう可能性もございます。

実際に設置してみないと分からない部分ですので、置き場所はご調整頂く必要があるかも知れません。

 

と丁寧に受け答えしてくれた面も自分にとってはプラスの材料になりました。

やはりサポートがしっかりしているメーカーさんというのは長く使用していく上でとてもありがたいなと感じています。

 

このような経緯で新規のモニタースピーカーをFOSTEXのPM0.3Hに決めました。

なお、やりとりの中で出てきたPM 0.3H以外の機材はこちらになります。

FOSTEX PM0.3Hのレビュー

FOSTEX PM0.3Hの外観

実際の感想としては、外観は予想より高級感がありました。

色は黒ですがザラザラした中に、品のある反射がありました。

また、サイドやバックも、丁寧に塗装されています。

 

WEB上の商品写真より上質な印象です。

個人的には勿体ないなぁ。と感じています。

 

ツィーターやウーハーの見た目はとてもしっかりしており、安物でない事が一目で分かります。

見た目だけの判断ですが、中々この価格帯でこれだけの素材のものはないのではないか?

そう思わせてくれました。

 

ちなみに実際の写真がこちらです。

FOSTEX PM0.3H 前面

FOSTEX PM0.3H | 前面

FOSTEX PM0.3H 背面

FOSTEX PM0.3H | 背面

FOSTEX PM0.3H 設置後(iMac 27インチモニター)

FOSTEX PM 0.3H | 設置後

 

FOSTEX PM0.3Hの音質

肝心の音ですが、程よい音量でしっかり鳴ってくれます。

これまでだとアンプのツマミが8時から9時程度だったのが12時まで回してもうるさくないです。

 

そして、ちゃんと微調整が効きます。これは素晴らしいですね!

大きなシステムだと少しツマミを動かしただけで大きく音量が変化してしまいますが、PM0.3Hだと簡単に適切な音量に合わせられます!

 

想像していた以上に小さなサイズのメリットが生きています。

しっかりとスピーカーの性能を発揮している感じです。

 

音の立ち上がりは想像していた以上に良く、聞いていて気持ちが良いです。

JBLの歯切れの良さとは違いますが、適度な柔らかさとコシがあり音源の違いをしっかり再現してくれます。

 

これはフォーカスライト系のマイクプだろうな。これはヤマハ系のマイクプリだろうな。

そう感じられるため音源の特性をしっかり再現してくれていると思います。

 

やはり、小型という事もあり低音域の厚みは仕方ないですが、ベースやバスドラムの芯の音はしっかり再現されています。

むしろ、スッキリ聞こえるため曲をアレンジする場面では、もしかしたらやり易いかもしれませんね。

 

そして、中域の再現性は素晴らしく歌物やギター等のソロパートは本当に生きるスピーカーだなと感じました。

弾き語りやポップス系の音楽制作にはとても相性が良いのではないでしょうか?

 

高域に関しては、さすがハイレゾ対応という事があって余裕のある再現性です。

そして、空気感をしっかり再現しているため音の伸びが素晴らしくとても良いです。

当然ですが、安物によくある耳が痛くなるような高域ではないため、聴いていても疲れないと思います。

 

HAKUは残念ながらハイレゾ音源を持っていませんが、ハイレゾ音源でなくても、余裕のある高域の恩恵が受けられるかと思います。

 

また、音楽制作ではなくリスニングに使用しても上品な音質なので良いかと思います。

リスニング用には「かんすぴ」シリーズというリスニング用にチューニングされているものがありますが、自作する必要があります。

 

自作が好きじゃなかったり、自作できる環境にない人にはひとつの選択肢として良いかと思います。

クリーンで艶のあるしっかりした中域と、音の抜けと伸びのある高域はリスニングにも十分な性能だと思います。

 

HAKUは、今回PM0.3Hを導入した事によりすっかりFOSTEXファンになってしまいました。

長々と書きましたが、この辺でレビューのまとめを書いてみましょう。

レビューのまとめ

[common_content id=”352″]

外観

  • デザインは凝っていないが、塗装もしっかりしているため写真より上質。
  • ツィーターやウーハーはしっかりしていて耐久性があるように感じる。
  • 本体サイズが10cmなので、省スペースに設置できる。

音質

  • 音の立ち上がりは良く、適度に柔らかさとコシがある。
  • 高域の音抜けと伸びは特筆で素晴らしい。また、空間系エフェクトの音を良く再現している。
  • 中域は艶とコシがあり、ソロパートがとても生きる。
  • 低域の厚みは少ないが、その分スッキリしており芯の部分はしっかり再現される。

 

こんなところでしょうか?

当初は最初からPM-SUBmini2を導入する気でいましたが、このPM0.3Hを気に入ってしまったのでしばらくこのままで良いかな?

と感じています。

 

HAKU個人的には、最初の一台としてとてもオススメできるスタジオモニターです。

それ程高価ではありませんが、性能的には申し分なく魅力のある一台です。

 

また、DTM(DAW)では、マスタリング時にどうしても小型の環境というのは必要になってくるため、それを考えると最初の一台に買っておくと将来的にスタジオモニターをアップグレードした際、サブとしても利用ができます。

そして、リスニング用にも使えますので、モニターとしては引退させてリスニング用に使っても良いと思います。

 

FOSTEX社からご紹介頂いたPM0.4cも一台で広い周波数帯域をカバーしており魅力で迷う方もいらっしゃるでしょうが、PM0.3H+PM-SUBmini2の方がより広い周波数帯域をカバーできます。

  • PM0.4c : 60〜20kHz
  • PM0.3H+PM-SUBmini2 : 40〜40kHz

そのため、PM SUBmini2を導入すればとても魅力的なシステムに発展させられる事も大きな魅力になります。

 

ただ、少し注意点ですが、PM0.3Hの背面には2チャンネルの入力がありますが、両チャンネルに繋いだ場合Aチャンネルのみしか再生されませんのでご注意を。

 

それでは今日はこの辺で。

皆さん、良いMUSICライフを!

ドラムマップとGarageBandのトランスポート(ショートカットキー)

どうもこんばんは。

HAKUです。

 

今回は前回のブログでドラムマップをまとめると言っていたので

分かりやすいように図を作ってみました。

 

ドラムマップ

ドラムマップ

どうでしょうか?

以前よりも格段に分かりやすくなったのでは??

ついでに、トランスポートのショートカットも作ってみました。

 

GarageBandのトランスポート(ショートカット)

GarageBand | トランスポート | ショートカット

文章は少ないですが、情報としてはとても分かりやすいのではないかなと。

これを活用してもらって、GarageBandをもっと楽しんでもらいたいなと。

 

短くなってしまいましたが、それでは今日はこの辺で。

皆さん良い音楽LIFEを!

GarageBandでテンプレート作成とステップ入力

こんばんは。HAKUです。

今日はステップ入力とテンプレート作成について書きたいと思います。

出来るはそんなもん!という方も、スルリと見てもらえば。。。

 

まぁ、まずはテンプレート作りをやって見ましょう。

Logicでは、AUTOLOADファイルを作っておけばファイルの新規作成時に、そのファイルを読み込んでくれてとても便利だったのですが、ガレバンには無いようです。

ただ、新規作成時に「最近使った項目」が表示されるので作っておいても無駄ではないと思います。

 

テンプレートの作成

例として、ソングライターなるデフォルトのテンプレートを開いて見ましょう。

  • 赤丸のソングライターをクリックする。

 

このようなファイルが出てきます。

まぁ、単純に自分が使いやすいように初期ファイルを作れば良いわけです。

 

自分の使いたい楽器を追加

打ち込み用のドラムやベースが欲しいなと思ったら、

  • 赤丸で囲っている+のボタンを押す。

  • もしくは、赤丸付近で右クリックしてトラックを作成。

 

残念ながら純粋なMIDIトラックは作成することが出来ないのですが、ソフトウェア音源のトラックだけでも、基本的には問題ないと思います。

自分好みのトラックを表示させたら、打ち込みをしていきましょう。

 

ステップ入力

リージョンの作成

まずリージョンというものを作成します。

Garageband | リージョンの作成

  • 赤丸部分で右クリックして、空のMIDIリージョンを作成を選択する。
  • もしくは、commandキーを押しながら(鉛筆が現れる)赤丸付近をクリック

 

すると、こんな感じで、空のリージョンが作成できます。

そしたら、画面の下にピアノロールが表示されると思います。

そのピアノロール上でコチコチ打ち込みをしていくわけです。

 

ノートの作成(打ち込み)

  • commandキーを押しながらクリック
  • もしくは、右クリックを押して、ノートを作成を選択するで入力。

 

GarageBand | ステップ入力

コチコチやって単純な8ビートを作成しました。

打ち込みをやった事ない人は?になるかもしれませんね。

ドラムを音階表示している事が謎に感じるかもしれません。

 

ただ、打ち込みやる上で、音階にドラムの各パートをアサインした方が都合が良かったという事だと思います。

これから書く音階と、パートはほぼ共通だと思うので覚えておいて損はないでしょう。

ドラムセットの音階表記

  • (B0=バスドラム(もっと低音より))
  • C1=バスドラム
  • (C#1=リムショット等)
  • D1=スネアドラム
  • (D#1=ハンドクラップ,ロール等)
  • (E1=スネアドラム(硬め,ハードロック系かな?))
  • F1=フロアータム(低め)
  • F#1=クローズハイハット
  • G1=フロアータム(高め)
  • G#1=ハイハットペダル
  • A1=ミドルタム(低め)
  • A#1=オープンハイハット
  • B1=ミドルタム(高め)
  • C2=ハイタム(低め)
  • C#2=クラッシュシンバル
  • D2=ハイタム(高め)
  • D#2=ライドシンバル

 

と言った感じです。

少し分かりづらいので次回もう少しまとめたものを書きたいと思います。

[getpost id=”311″]

(こちらの記事に図で表してみました。)

 

まぁ、ごく簡単なドラムパターンなら、

  • C1=バスドラム
  • D1=スネアドラム
  • F#1=クローズハイハット

で作れます。

Apple Loopsの作成

ただし、ガレバンだとキー変更をした際、このドラムトラックのノートまでキー変更をされてしまいます。

そのため、一度このドラムトラックをApple Loopsに追加してから、もう一度Apple Loopsから貼り直してあげる必要があります。

 

Apple Loopsの作成の方法についてはこちらの記事をご覧頂ければと思います。

[getpost id=”516″]

 

話を戻して、ノート(音符)を打ち込んだリージョンをループさせて見ましょう。

リージョンのループ

GarageBand | ループ

  • リージョンの右上の部分をクリックして、右に伸ばしていく。

 

入力したドラムパターンがどんどん伸びていきます。

  • もっと伸ばしたいときは、右上のスケールバーで拡大縮小を調節。

 

すると、こんな感じで何小節でも同じドラムパターンをループさせる事ができます。

こんな感じで、プロジェクトを作成して保存しておいて下さい。

そうすれば新規作成する際、このファイルを読み込めば次からの作成は楽になると思います。

 

ではでは、今回はこの辺で。

それでは皆さん良いミュージックLIFEを!

GarageBandをiPadやiPhoneでコントロールする方法

こんばんは。HAKUです。

随分と寒くなってきて冬らしくなってきましたね。

 

空気も乾燥して、体調には気をつけないといけませんが、宅録をやるには良い季節ですね。

カラッと乾いた良い音で録音できてとても気分が良いですね。

 

さて、今回は「GarageBand」を操作できる、Apple純正のアプリ「Logic Remote」について書きたいと思います。

打ち込みをやりたい場合、マウスでコチコチと書いていくステップ入力と、キーボード弾いてリアルタイムにレコーディングしたい場合がありますね。

 

でも、キーボードが無ければリアルタイムレコーディングは出来ません。

また、トランスポート機能も使えません。

そんな時は、iPhoneかiPadがあれば「Logic Remote」を使いましょう!

 

タイトルとはそれますが、両方持ってないって方は、タイピング用のキーボードで代用しましょう!

PCのキーボードで打ち込みをしたい場合

上の画像のようにウインドウからミュージックタイピングを表示を押します。

するとビックリ!キーボードがkeyboardに!←ややこしい。。。

 

 

こんな感じで表示されて、リアルタイムレコーディングが出来るようになります!

(残念ながらべロシティ(強弱)は一定です。。。)

また、トランスポート機能もあります。

PCのキーボードを使って再生や録音操作をしたい場合

  • 再生/停止は、「スペース」
  • 録音は、「R」
  • 送りは、「>」(。,るのキー)
  • 戻りは、「<」(、,ねのキー)

 

その他にもトラックを選択して、

  • 「S」を押すとソロモード
  • 「M」を押すとミュートモード

などがあります。

 

割と使い勝手が良いので是非試して見てください。

こちらに図にした記事がありますので合わせてご覧いただければと思います。

[getpost id=”311″]

 

ではでは本題ですが、タイトルの「Logic Remote」はApp Storeから無料でDL出来ます。

ダウンロードしたらGaregeBand開いて、「Logic Remote」開いたら画面の指示に従えばリンクされて使用できるようになるはずです。

 

トランスポート機能はもちろん、キーボードの打ち込みやコード入力、スケール入力等

色々と面白い打ち込みも出来るので面白いと思います。

Logic Remote 操作画面

キーコマンド(トランスポート及びコマンド)

  • 左の赤マルで囲ったボタンを押すと下で書いてあるキーボードやドラムのモードに変更する事ができます。
  • トラックの変更でGarageBandのトラックを選択する事ができます。

キーボード画面(スケールやアルペジエーター機能もあり)

  • ①はトランスポーズボタンでオクターブを変更する事ができます。
  • ②はサスティーンボタンで、オンにすると常時サスティーンが効くようになります。
  • ③はGLISSANDで鍵盤を固定、SCROLLで鍵盤を左右に移動PITCHにするとピッチ変更をする事ができます。
  • ④はアルペジエーターで、オンにすると複数の鍵盤を押せば自動でアルペジオを演奏する事ができます

コード入力画面

  • ①を押すと表示されているコードを弾く事ができます。また、押す場所でボイシング(例えば、ドミソやミソド等同じコードでも音の順番が違う事)が変わります。上の方を押すと高い音で、下の方を押すと低い音で構成された和音を弾きます。
  • ②表示されているコードの低音部を弾けます。弾けるのは単音ですがそのコードの構成音を選ぶ事ができます。
  • 上のキーボード画面でアルペジエーターをオンにした状態でコードストリップに変更すると①の部分を押しただけでそのコードのアルペジオを弾く事ができます。

 

ギター入力画面

  • Scaleを押す事で、そのスケールに合った音のみ弾く事ができるようになります。
  • 弦を上下させる事で、音階をなめらかに上げるチョーキング(ベンドアップ)を再現する事ができます。

ドラム入力画面

  • ①はクラッシュシンバルで強調したい箇所で使われる時が多いです。
  • ②はハイハットでアコースティックギターのストロークに近いパートです。○で囲った場所を叩くと音色が変化し、左からオープンハイハット、真ん中はペダルハイハット、右はクローズドハイハットになります。
  • ③はスネアドラムで、リズムの裏を表現したりします。○の左からリムショット、スタンダードスネア、サイドスティックになります。
  • ④はハイタムになります。
  • ⑤はミッドタムになります。
  • ⑥はロータムになります。
  • ⑦はリズムの表を表現するバスドラムになります。
  • ⑧はライドシンバルで、叩く場所によって音質が変化し、○で囲った場所に近い音色を出す事ができます。

ミキサー画面

  • ①はミュートボタンで選択したトラックをミュートさせる事ができます。
  • ②はソロボタンで選択したトラックのみを再生する事ができます。
  • ③はパンで、選択したトラックの左右のバランスを変更する事ができます。
  • ④はフェーダーで音量を調整する事ができます。また、左側のフェーダーはトラック毎の、右側のフェーダーは全体の音量を調整する事ができます。

ミキサー画面(iPhone版)

 

「Logic Remote」の操作はとても直感的に出来ると思います。

是非試して見てくださいね!

ではでは、良い音楽LIFEを!

 

GaragebandをMIDIキーボードでコントロールしたい方はこちら

[getpost id=”63″]

KSM32でいつかのメリークリスマスを歌ってみたのでその感想

こんにちは。HAKUです。

寒い季節になってきましたね。

 

そんな訳で、随分前にいつかのメリークリスマスを歌ってみたのですが、その動画の紹介とマイクのレビューです。

今回ボーカルのレコーディングに使用したマイクは、SHURE KSM32になります。

 

ダイナミックマイクで有名なSHUREのコンデンサーマイクですね。

SM57やSM58はあまりにも有名で、ライブハウスではいまだに定番になっているのではないでしょうか?

ダイナミックマイクですので宅録での使用になるとゲインが低く扱いにくいところもありますが、やはり納得する音で録音してくれますね。

 

以前、ピアノのレコーディングをお手伝いした事がありますが、その時にSM58を使ったらその音に驚いてしまいました。

おっと、話がそれてしまいましたね。。。

 

SHURE KSM32ですが、随分前から発売されていますね。

メジャーなメーカーですが、恐らくそれ程このマイクを持っている方は少ないのではないでしょうか?

 

やはり宅録にはRODEが定番になっているでしょう。

HAKUも持っていますが、イコライザーを使わなくても「おっ!」という音で録音できますね。

RODE NT-1Aに関してはこちらに記事がありますのでご覧下さい。

[getpost id=”64″]

 

一方、SHURE SKM32ですがこちらはイコライザーを使わないと結構地味な音になってしまいます。。。

ただし、イコライザーでイジると「この音だ!」という感じになります。

 

RODEの場合だとイコライザーでイジリ方を間違えると音が軽くなり高域が耳に付きやすくなってしまいます。。。

ですが、SHURE KSM32は最初は地味な音ですが、イコライザーでイジる事で艶やかで力のある音になってくれます。

 

そのためSHURE KSM32は、積極的に音作りをする人にとっては魅力あるマイクの一つだと思います。

ただ、歌い手としては自分の声をイジるのには抵抗が出てしまいますよね。。。

HAKUもその一人ですが、そういう時は自分のイメージを信じて、自分の声はこういう声だと言い聞かせながら頑張りましょう!笑

 

それでは、B’zのカバーで「いつかのメリークリスマス」です。

どうぞ。

いつかのメリークリスマス | HAKU

いかがでしたか?

音に安っぽさは感じられないかと思います。

 

コンデンサーマイクですが、やはりSHUREの音ですよね。

HAKUとしては、SHUREのSM58が好きな方にはオススメしたいマイクの一本です。

 

使ってみた感想としては

SHURE KSM32のレビュー

  • 一聴すると地味だが安っぽい音ではない
  • 積極的に音作りをすると魅力的な音になる
  • アメリカンな乾いた音でありつつ、艶やかな色気もある
  • 個人的には完全にボーカル向きだと感じている

 

といったところでしょうか?

 

レコーディングのコツとしては、

  • Aメロなど声を張らないパートはコブシ一個分離れる。
  • サビなどの声を張るパートは15cmから20cm(Aメロと音量のバランスが取れる距離)離れる。

 

でしょうか?

色々試しながら、自分にとって良い録音方法を探してみて下さいね。

 

それでは、今日はこの辺で。

良いクリスマスを!

 

使用機材

  • ボーカルマイク:SHURE KSM32
  • アコースティックギター:AKG C414-XLⅡ
  • マイクプリアンプ : ART DPS Ⅱ
  • アコースティックギター : K. YAIRI RNY-1000K
  • アコースティックギター用マイク AKG C414 XLⅡ & C4000B
  • ギターソロ : Shennheiser e865
  • エレキギター: Gibson CS-336
  • ギターアンプ : Johnson JM120
  • PC&シーケンスソフト: iMac, Logic Pro 8
  • オーディオインターフェース:Presonus Fire Studio Projects

GarageBandをMIDIキーボードでコントロールする方法

こんにちはHAKUです。

ゆるいペースで更新してきましたが、総PV数100を達成できました。

 

立ち寄っていただき、ありがとうございました。

更新頻度は少なめではありますが、今後もよろしくお願いします!

 

さてさて、今回はガレージバンドに使用するMIDIキーボードのセッティングです。

使用するのは、M-AUDIOのAxiom25という小型のキーボードです。

M-AUDIO Axiom25

 

相変わらず生産終了品ですね。。。

最新のMIDIキーボードをお探しの方はこちらをどうぞご利用下さい。

MIDIキーボード 商品検索サイト一覧

 

MIDIキーボードの接続ですが、MIDI端子をMIDIインターフェースに繋ぐかそのままUSB接続すれば大丈夫ではないでしょうか?

ガレバン立ち上げてみてインスツルメントのトラックが鳴ればOK。

 

キーボードの左側にあるピッチベンドやモジュレーションホイールも機能するかチェックしてみて下さい。

機能しなかったり別のコントロールが行われた場合はアサインのチェックが必要ですね。

 

本来MIDIキーボードのセッティングなんて書かなくて良いのですが、トランスポート機能を使えるようにするのに苦労したので書いてみた訳です。

トランスポートボタンはキーボードの中央付近にある再生とか停止を行うボタンの事ですね。

 

録音をする時、このボタンが使えると割と便利です。

色々と調べていたら、「GarageRemote」というアプリで動かせるらしいとわかった訳です。

 

また本記事からはそれますが、iPhoneやiPadでもGarageBandを操作する事が可能です。

そちらに関しては、記事下にリンクを貼ってますが、こちらの記事を読んで頂けたらと思います。

 

GarageRemote ダウンロードリンク

http://www.muratnkonar.com/otherstuff/garageremote/downloads.shtml

サードパーティー製ですが、上のリンクからダウンロードする事が出来ます。

 

しかし、ダウンロードはしたものの設定が出来ずに苦労してしまった。。。

いや、しっかりと読めばすんなり設定できたのですが、、、

 

GarageRemote 設定方法

それはさて置き、インストールしたらシステム環境上にアイコンが出てきます。

立ち上げてデフォルトの画面がこちら。

まず、OFFをONにします。

各コマンドに信号をアサインする事が出来るようになります。

ここで、自分は散々キーボードから出る信号を調べてアサインしようと頑張っていたのですが、その必要はなくて、、、

 

画面下の赤字の部分をクリックすればやり方載ってました。

最初から良く読めば良かったのですが、これぞ灯台下暗しというやつです。

 

まぁ、簡単に説明すると、

 

アサインしたいコマンドの信号部分(矢印してるとこ)をダブルクリックします。

そうすると上の画面のようになり入力が可能になります。

 

その状態になれば、

写真のように、アサインしたいボタンを押すだけです。

全部アサインし終わると

 

こんな感じになりました。これはキーボード毎に違うと思いますが。

ちなみにこのキーボードには停止ボタンがありますが、アプリにはありません。

 

ヘルプにも書いていますが、停止ボタンは最初に戻るボタンにアサインしましょう。

ガレージバンドを動かすと分かるのですが、再生中は再生ボタンが停止ボタンに機能に切り替わっているので、キーボード上の再生ボタンも再生/停止兼用になります。

そのため、使用しない停止ボタンが最初に戻るボタンになる訳です。

 

まぁ、長々と書きましたがこれでGarageBandをMIDIキーボードのトランスポート機能でコントロールできるはずです。

Murat N Konarさん及び、関連スタッフの皆さん素敵なアプリケーションを開発してくれてありがとうございました!

 

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RODE NT1-Aのレビューとボーカル録音のコツ

こんにちは。HAKUです。

RODE NT1-Aをボーカル用のマイクに使用して、イルカさんで有名な「なごり雪」を歌ってみました。

 

動画は、YOUTUBEにアップしているもので音源はLOGIC PRO 8を使用して録音しました。

また、アコースティックギターの録音にはAKGのC414XL2を使用しました。

 

その他の機材関係については、記事の下の方に記載しています。

 

なごり雪 | HAKU

 

ボーカル録音のコツ

ボーカル録音のコツですが、Aメロなどのあまり声を張らないパートは出来るだけオンマイク(近づいて)で録った方が良いと思います。

動画上では結構オフマイク(離れて)で録っていますが、このマイクは音源から距離が出るとしっかりとした音で録るのが難しくなる気がします。

 

恐らく見た目よりも指向性が狭いのだと思います。

そのため、AメロやBメロなど声量を必要としないパートはオンマイク(コブシ一個分くらいかな?)で録音。

サビなどの声を張るパートはオフ気味(15cm程度:Aメロとの音量バランスが取れる距離)で録音した方が良い結果が出るかと思います。

 

RODE NT1-Aは、オンマイクで声を張りすぎると音が割れる事があります。

そういう点でも、声を張るパートはオフ気味で録ると良いかと思います。

声量があれば、多少芯を外してもしっかりとした音で録れると思います。

 

個人的なボーカル録音のコツは書きましたが、これが正解になるとは限りません。

自分にとって一番良いパフォーマンスを録音できるのが正解だと思います。

色々試しながら楽しんでくださいね。

 

NT1-Aのボーカル以外の使い方

また、このRODE NT1-Aですが、HAKUはエレキギターの録音に使うのが一番好きです。

このなごり雪の動画のギターソロもRODE NT1-Aで録音しました。

パワフルかつクリアに録音ができて、存在感のあるいい音だなぁと思ってしまいます。

 

レコーディングもSM57よりゲインが高いので宅録ではアンプの音量をそんなに出さなくても録れるので楽かと思います。

ギタリストの方は、いつものギターアンプの前にRODE NT1-Aを立ててレコーディングしてみて下さい。

多分ちょっと感動する音で録れるのではないかなと思います。

(録れなければすいません。。。)

 

アコースティックギターの録音

アコースティックギターのレコーディングについては、HAKUはAKG製マイク択一です。

これ程、アコースティックギターとの相性の良いマイクはないのではないかな?と思うぐらい良い音で録れます。

AKG製のマイクをお持ちの方は、是非アコギを録音してみて下さいね。

 

ただ、今回使ったAKG C414-XLⅡですが、HAKUとしてはボーカルに使いたくて購入したマイクでした。

でも、ボーカルに使うより断然アコギとの相性が良い気がします。。。

 

ちなみに、HAKUがこのマイクでボーカル録音をした曲は、マキシシングルのGoodbye/負けないでの収録曲全てです。

興味のある方は是非聞いてみて下さいね。

 

少し本題とそれてしまいましたが、今日はこの辺で。

それでは、皆さん良い宅録ライフを!

 

使用機材

  • ボーカルマイク:RODE NT1-A
  • アコースティックマイク:AKG C414 XLⅡ
  • マイクプリアンプ : ART DPS Ⅱ
  • アコースティックギター : No Brand
  • エレキギター: Gibson CS-336
  • ギターアンプ : Johnson JM120
  • PC&シーケンスソフト: iMac, Logic Pro 8
  • オーディオインターフェース:Presonus Fire Studio Projects

GarageBandでのミキサー類のセッティング方法 | 2in2out編

こんにちはHAKUです。

今日はミキサー類のセッティング方法について説明します。

 

オーディオインタフェースですが、過去の記事の通り、RCAピンのイン/アウトしかありません。

[getpost id=”67″]

これではマイクもギターも繋げられません。。。

って事で、手持ちのデジタルミキサーを使います。

Roland VM-3100pro

RolandのVM-3100proです。

古いですね。。。24bit 44.1kHz仕様です。

 

ミキサーはこれしか持ってないので、、、ただ、アナログ回路は割と良いです。

音質は、とてもRolandの音がします。笑

 

割とフラットで硬すぎず柔らかすぎず。

オーディオインターフェースとミキサーの繋げ方ですが、説明書を参照すれば大丈夫です。

オーディオインターフェースとミキサーの繋げ方

オーディオインターフェースとミキサーの繋げ方

 

こちらは説明書を参考にお絵描きした図になりますが、こんな感じで載ってます。

この場合だと「4Tr MTR」がオーディオインターフェースになります。

 

HAKUの場合は、AUXとDIGITAL端子は使わず、BUSアウトとINPUT端子を使用。

録音したい音をBUSアウトに出力し、オーディオインターフェースの出力をINPUTへ戻してます。

 

この時注意点は、オーディオインターフェースからの戻りの音をBUSアウトに送らない事。

BUSアウトに送ってしまうと信号がループしてしまい大変なフィードバックを起こすはず。。。

やった事ないのですが、やらない方が懸命だと思います。

 

ミキサーには色んなメーカーもあってそれぞれ使い方が違うので説明書をよく読んで繋いでくださいね。

分からない事があればメーカーにメールすれば応えてくれるはずです!

 

ちなみに、ミキサーの隣に写ってるヘッドフォンがモニター用ヘッドフォンです。

SONYのMDR−7506通称「青帯」ですね。

SONY MDR-7506

肝心のモニタースピーカーですが、こちらもアンプが故障し買い換えなければなりません、、、

って事でパソコン用のアクティブスピーカーで代用中です。。。

 

次回はMIDIキーボードのセッティングを書く予定。

それでは、皆さん御機嫌よう。

iMac2017に15年程前のオーディオインターフェースを繋げてみる。

こんにちは。HAKUです。

「今日からガレバン!!」から記事の移行第一段です。

 

以降ができたら、カテゴリー訳するのでまとめて読んで貰えばと思います。

去年の年末、長年連れ添ったiMacがお亡くなりになりまして、、、

 

新型のiMacを買ったのは良いのですが、無いんですよね。。。

Firewire端子が!!

f:id:RaishoKo:20180616081407p:plain

これはHAKUにとってかなり痛い出来事でした。

メインで使用していたオーディオインターフェースがFirewire端子だったので。。。

 

しばらく途方に暮れていたのですが、思い出したんです!

随分昔に携帯用で買っていたオーディオインターフェースを!

 

EDIROLの「UA-1A」です!

f:id:RaishoKo:20180616081447p:plain

かっ、かなり古いですね。16bit使用のオーディオインターフェースです。

もはや中古でも中々手に入らないでしょう。。。

 

半信半疑で繋げてみると認識しているではないですか!

ドライバーもインストール不要で繋いだだけでちゃんと認識してくれました!

 

いや〜、16bitですが本当に助かりました!

しばらくはこれを使う事にしましょう。

 

ただし、もう一点の重大な問題が。。。

LOGIC PRO8が動かない!!

 

レクできない。。。

どうしよう。。。

 

と思ったのですが、ここは割り切って「GarageBand」を使う事に。

というのが「今日からガレバン!!」を書くきっかけになった訳です。

 

次回はミキサー類のセッティングですね。

それでは、また次回。